各科目群?教育スタッフ绍介
看护学领域
基础看护学
基础看护学とは、すべての看護学の共通項である「看護」「健康」「人間」「環境?社会」を柱に、各看护学领域で実施される看護の根底に共通してある基礎的?基本的な事項を学ぶ学問です。大学入学後に初めて取り組む専門科目になります。
教育は、看护を実践するための基础的知识?技术が身に付くように、1学年前期より、讲义?実习が始まります。実习では、1学年前期には、看护の対象である人々の生活を知る、看护职者には対象の権利拥护や伦理的行动をする必要性がわかること、2学年后期には、入院している个人を対象に看护援助を展开する実习を行います。教育のねらいとしては、様々な看护を学び続けていくための根源的な力を身に付けられるように、知り?理解するおもしろさや喜びを感じる内容になるよう工夫がなされています。単に知识?技术の修得のみならず、看护职者としての科学思考法や伦理的态度も同时に学修します。
研究活动は、各スタッフの研究课题に基づき、看护学生への教育効果や颁厂颁(クリニカルシュミレーションセンター)の活用方法など看护基础教育に関して、また、看护技术に関しても行っております。
スタッフ
- 教授
- 准教授
- 讲师
- 讲师
- 讲师
- 助教
担当科目
1)基础看护学の科目
カリキュラム
2019年度以降のカリキュラム
- 看护学原论Ⅰ(1年前期)
- 基础看护技术论Ⅰ(1年后期)
- 基础看护技术论Ⅱ(1年后期)
- 基础看护技术论Ⅲ(2年前期)
- 基础看护技术论Ⅳ(2年前期)
- 基础看护学実習Ⅰ(1年前期)
- 基础看护学実習Ⅱ(2年後期)
- 看护学原论Ⅱ(3年后期)
- 看护教育(3年后期)
2)その他の科目
- 統合看護学実習 (4年前期)
- 看護研究 (4年前期後期)
研究内容
1)教授 松井 希代子
研究キーワード:&苍产蝉辫;糖尿病、肾不全
糖尿病肾症患者における経験学习プロセス评価项目の开発と疗养行动改善への効果の検証
文部科学省:科学研究费 基盘研究(颁)
研究期间:2023年&苍产蝉辫;-&苍产蝉辫;2026年
代表者:松井希代子
アクティブラーニングを取り入れた授业の研究を行っています。
2)准教授 宮永 葵子
研究キーワード:&苍产蝉辫;创伤看护
最近の研究内容:
- 组织学的评価に基づくパーソナイズな耳介强制装具の开(2018?2022年度化学研究费助成金 若手研究、研究代表:宫永葵子)
- 创伤看护について动物モデルを用い基础実験を行っています。
精神看护学
精神看护学は、「メンタルヘルスの問題を抱えたあらゆる人」を対象にした看护学领域で、さまざまな精神的課題に沿って、看護の視点から学ぶ領域です。ここでは精神看护学を、精神障がい者を対象とする「精神科看護」、私たちの日常におきる精神的諸問題に対応する「精神看護」、精神科の技術?知識を応用して他の専門領域と協働して対応する「リエゾン精神看護」の3つのカテゴリーで構成して教育しています。それぞれの精神看護を事例を通してわかりやすく解説し、今日的な視点で学生と教員が向き合い、実践力を高める工夫を凝らしております。
スタッフ
- 教授
- 准教授
- 助教
- 助手
担当科目
1)精神看护学分野の科目
- 看护コミュニケーション论(1年前期)
- 精神保健看护学概论(1年后期)
- 精神看护方法论(2年后期)
- 精神看护学実習(3年通年)
- 精神看护支援论(4年通年)
2)その他の科目
- 统合看护実习(4年前期)
- 看护研究(4年通年)
研究内容
- 精神科病栋における行动制限最小化を推进するための看护介入
- 慢性疾患患者への疗养援助
- メンタルヘルス不调を持つ人の就労継続支援
母性看护学?助产学
【母性看护学】では、母性とは何かを踏まえ、母性看护の意义及び役割や女性の一生を通じての母子およびその家族への看护に関する知识?技术を学びます。
【助产学】では、妊娠~分娩~产じょく?育児の时期を中心に、母子(胎児含む)とその家族だけでなく、女性の一生に関わる専门职としての助产师に必要な様々な基础的知识と技术を学びます。(3年生からの选択コースになっています)
【研究活动】は、各教員がそれぞれ自己の研究テーマを持って、母性看护学?助产学関連領域の研究を進めています。共通のテーマとしては、母性看護学および助産学教育の質的向上に資する研究に取り組んでいます。
スタッフ
- 教授
- 准教授
- 讲师
- 助教
- 助手
- 助手
担当科目
1)母性看护学分野の科目
- 母性看护学概论(2年前期)
- 母性看护学方法论Ⅰ(母性看护援助论:2年后期)
- 母性看护学方法论Ⅱ(母性看护援助演习:3年前期)
- 母性看护学実习(3年通年)
2)助产学分野の科目
- 助产学概论(3年前期)
- 助产学方法论Ⅰ(セクシュアリティ:3年前期)
- 助产学方法论Ⅱ(产科学:3年通年)
- 助产学方法论Ⅲ(助产诊断:3年后期)
- 助产学方法论Ⅳ(健康教育演习:4年前期)
- 助产学方法论Ⅴ(助产过程演习:4年前期)
- 助产学方法论Ⅵ(助产技术演习:4年前期)
- 助产管理(4年前期)
- 助产実习(4年通年)
3)その他の科目
- 看護研究 (4年通年)
研究内容
- 母乳哺育の継続した初产妇の体験
- 助产技术の教材开発に関する研究
- 母性看护、周产期看护の颁础滨教材の开発
- 助产学生のピア?サポートによるいのちの教育に関する研究
- 子供をもつ亲のための灾害时の备えに関する研究
- 助产师の直観に関する研究
- 电子化パルトグラムの开発
- 死产体験后にグリーフケアを受けた母亲の1年间の心理过程
- 育児の常识の変化による世代间のとまどい
- 产后ケアセンターの现状~韩国产后ケアとの比较から~
- 产后うつリスクにかかる要因の検讨
小児看护学
小児看護の目的は、子どもの権利を尊重し、一人ひとりの子どもが健康に育つことのできる環境を整え、生活の質(QOL; Quality of Life)が向上するように支援することにあります。そこで私たちは、これらの役割を果たすべく自主性を発揮できる看護の専門家を育成するため、アクティブ?ラーニングという学習?教育方法も取り入れています。
教育については、「小児の成长発达の促进と健康増进」「小児の苦痛やストレスの缓和」「家族への支援」を行うために必要な専门知识、援助技术を2学年の讲义と演习で学べるようにしています。3学年には、様々な年齢や健康レベルにある子どもを受け持ち、学んだ知识を活用して病栋実习を行います。
研究については、近年の高度医疗がもたらした复雑な健康问题をもつ子どもと家族や、入院期间の短缩化に伴って増加している慢性疾患?障がいをもつ子どもと家族の支援に関する研究、児童虐待の予防に関する研究を行っています。今后も、変化の激しい时代を生きる子どもと家族全体を捉え、子どもと家族が直面するライフイベントや危机への対処を促す支援に寄与する研究を行っていきます。
スタッフ
- 教授
- 助教
- 助教
担当科目
- 小児看护学概論(2年前期)
- 小児看护学方法論Ⅰ(2年後期)
- 小児看护学方法論Ⅱ(3年前期)
- 小児看护学実習(3年前後期)
研究内容
- 慢性疾患患児?障がい児と家族に関する研究
- 养育期家族の问题解决力に関する研究(测定尺度の作成と支援プログラムの开発)
- 児童虐待の予防に関する研究
- 子どもの皮肤に适した清洁ケアの方法に関する研究
成人看护学
成人看护は、ライフサイクルの中で青年期から壮年期までと最も幅広い年齢层を対象とします。そのため、成长?発达を考虑し、身体?生理的、知的?认知的、心理?社会的な侧面から対象を理解し、健康レベル?経过に応じた援助を行います。
教育は、成人看护に必要な知识?技术?态度の修得をめざし、2学年には成人の特徴と健康障害?健康レベルがその人の生活に及ぼす影响の理解と、贰叠狈(根拠に基づいた看护)を取り入れた援助ができるように、讲义とシミュレーション教育を取り入れた演习を行います。3学年には病院で临地実习を行います。
研究活动は、各スタッフが専门的な研究课题をもち、相互支援を行いながら、成人看护の教育方法の开発や临床実践の発展への寄与に努めています。
スタッフ
- 教授
- 教授
- 准教授
- 准教授
- 讲师
担当科目
1)成人看护学の科目
- 成人临床看护総论(2年前期)
- 成人看护学概論(2年前期)
- 成人看护学方法論Ⅰ(2年前期)
- 成人看护学方法論Ⅱ(2年後期)
- 成人看护学方法論Ⅲ(2年後期)
- 成人看护学方法論Ⅳ(3年前期)
- 成人看护学実習Ⅰ(3年前後期)
- 成人看护学実習Ⅱ(3年前後期)
- 成人看护学実習Ⅲ(3年後期)
2)その他の科目
- 看护研究の基本(3年前期后期)
- 统合看护実习(4年前期)
- 総合看护学技术演习Ⅰ(4年前期)
- 総合看护学技术演习Ⅱ(4年后期)
- 看护研究(4年通年)
研究内容
- 滨颁鲍病栋におけるクリティカルケア看护のエスノグラフィー
- 成人2型糖尿病患者の教育プログラムに関する研究
- 深部静脉血栓症予防用弾性ストッキングによる圧迫创伤予防のためのケアシステムの构筑
- 献肾移植者の外来支援に関する研究
- 救急医疗における终末期看护に関する研究
- 外来化学疗法を受けるがん患者の治疗と就労の両立支援モデルの开発
- マウスを用いたリンパ浮肿発生机序と浮肿軽减や线维化を防止する効果的なケアの开発
- リンパ浮肿の軽减を目的としたさらに有効なケア开発のための基础的研究
- 重症意思表示困难患者の肠耻别の理解による身体ニーズアセスメント尺度开発
老年看护学
老年看护では、在宅や施设,、病院といったさまざまな场所で生活する高齢者(家族も含めて)を対象に、个々の健康レベルに応じつつ、その人らしく最期まで生きることができるよう、多职种と协働しながら援助を行います。
教育は、学内での讲义や演习のほか临地実习(介护保険施设および病院)を通して、高齢者がその人らしいより良い生活を送るための看护アプローチの方法を学びます。また、その过程で自らの老年観、専门职业人としての伦理観を発展させようとする态度、高齢者ケアにおける看护の役割と今后の课题について考える力を养うことをめざします。
研究活动は、メンバーそれぞれに追究?検証课题をもち、高齢者ケアの発展や看护教育方法の工夫、改善に向けた取り组みに努めています。
スタッフ
- 教授
- 准教授
- 准教授
- 嘱託讲师
担当科目
1)老年看护学分野の科目
- 老年看护学概論(2年前期)
- 老年看护学方法論Ⅰ(2年後期)
- 老年看护学方法論Ⅱ(3年前期)
- 老年看护学実習Ⅰ(3年通年)
- 老年看护学実習Ⅱ(3年通年)
2)その他の科目
- 统合実习(4年前期)
- 看护研究(4年前期后期)
研究内容
- 高齢者の転倒予防に関する研究
- 高齢者施设における介护职の医疗行為に関する研究
- 高齢者施设における入浴ケアに関する研究
- 高齢者の安全安楽な食支援に関する研究
- 高齢者のインスリン自己注射に関する研究
公众卫生看护学
公众卫生看护学では、保健师になるための教育を行っています。保健师は、地域で生活しているあらゆる発达段阶、あらゆる健康レベルの人々が主体的に健康を守り、生活の质を向上させることができるように、健康づくり対策、母子保健活动、成人?老人保健活动、健康危机管理など幅広く看护活动を展开しています。
教育は、公众卫生看护を中心に个人?家族、集団、地域を対象にした健康支援活动について学びます。実习では市町や保健所で、保健师活动の実际を体験します。これらを通じて社会の変动に対応できる幅広い知识と、看护実践力の基础を身につけた看护専门职をめざします。
研究活动では、各スタッフの研究课题に基づき、地域で生活する人々の健康维持?増进、生活の质の向上を目的とした研究活动に取り组んでいます。
スタッフ
- 准教授
- 助教
- 助教
担当科目
1)公众卫生看护学分野の科目
- 公众卫生看护学概論(2年後期)
- 公众卫生看护学方法論Ⅰ(3年前期)
- 公众卫生看护学方法論Ⅱ(3年通年)
- 公众卫生看护学方法論Ⅲ(4年前期)
- 公众卫生看护学方法論Ⅳ(4年前期)
- 公众卫生看护学方法論Ⅴ(4年前期)
- 公众卫生看护管理论(4年前期)
- 公众卫生看护学実習(4年通年)
2)その他の科目
- 医疗経済学(2年后期)
- 看护研究(4年通年)
研究内容
- "地域?集団"の健康状态の明确化、健康状态に関连する要因の抽出を行う研究
- 地域で生活する高齢者の健康を守る対策に関する研究
- 认知症高齢者の生活リズムの明确化に関する研究
- 看护教员が授业研究について学ぶためのプログラムに関する研究
- 看护系大学教员のキャリア支援ニーズに関する研究
- 障害や疾病を持つ人の仕事と就労の両立支援に関する研究
- 若年性认知症の人の就労支援に関する研究
- 乳幼児健康診査の問診技術向上を目指した実習指導者参加型の技術演習指導の開発に 関する研究
- 睡眠支援による労働者の健康の保持増进に関する研究
- 保健师基础教育に関する研究
在宅看护学
在宅看护は、疾病や障害をもつ人、および虚弱者が家族と共に在宅で、それらの疾病や障害を安全?安楽に克服し、自律し、生活の质を向上させることができるように看护することです。
在宅看护学の教育は、在宅看护に必要な理论?知识?技术?态度が身に付くように、学内で讲义や演习を行います。また、3学年では、访问看护ステーションや居宅介护支援事业所で実习を行います。
在宅看护学科目群における教育のねらいは、疾病や障害をもつ疗养者本人と家族が、在宅で疾病や障害を抱えながらもいかにその人らしい、その家族らしい生活を実现させていくかを共に考え、関係机関や职种と协働できる看护职者を育成することであり、日々、授业内容や方法の工夫に努めています。
研究活动は、访问看护师の现任教育プログラム开発、退院支援、在宅看护论の授业方法、タクティールケア、医疗処置を要する在宅疗养者の灾害に対する备えに関する研究など、在宅看护教育や実践の発展に努めています。
スタッフ
- 教授
- 准教授
- 助教
- 助教
担当科目
1)在宅看护学の科目
- 在宅看护学概論(2年後期)
- 在宅看护学方法論Ⅰ(2年後期)
- 在宅看护学方法論Ⅱ(3年前期)
- 在宅看护学実習(3年後期)
2)その他の科目
- 家族看护论(1年后期)
- アカデミックスキルズ(1年后期)
- 多职种连携论(3年后期)
- 看护情报の検索と活用(2年后期)
- 看护研究(4年)
- 看护制度と政策(4年后期)
研究内容
1)教授 前田 修子
在宅における医疗処置のひとつ"膀胱留置カテーテル管理"に焦点を当てて研究を进めています。膀胱留置カテーテルは、尿路感染症の原因になりやすく、早期抜去が原则です。しかし、在宅ケアの场合は、慢性疾患が多いことや介护事情によってカテーテル留置期间が长期化し、合併症やトラブルが起きています。「これらの合併症やトラブルを、看护実践で减らし、疗养者?家族の安定した在宅生活を支援する。」この目标が达成できるように研究に取り组んでいます。
2)准教授 蘭 直美
在宅における高齢者の终末期ケアや栄养改善に焦点をあてて研究を进めています。现在、定期巡回?随时対応型访问介护を利用している在宅要介护高齢者の栄养改善に向けて多职种と协働しながらアクションリサーチに取り组んでいます。
3)助教 伊藤 真夕
在宅において仕事をしながら介护をしているビジネスケアラーの両立支援に焦点をあてて研究をすすめています。现在、がん终末期の方を介护しているビジネスケアラーへの両立支援にむけて研究に取り组んでいます。
4)助教 清嶋 茜
地域で暮らす医疗的ケア児についての研究を进めています。