2026/02/25
採択
看护学部在宅看護学科目群が一般社団法人日本在宅ケア学会第13回実践及び研究助成に採択されました
一般社団法人日本在宅ケア学会第13回実践及び研究助成について、実践?研究助成委員会および理事会において慎重な審議が行われた結果、看护学部在宅看護学科目群(研究代表者:蘭直美 共同研究者:前田修子 伊藤真夕 清嶋茜)が応募した「訪問看護師のBCP(事業継続計画)に関する認識構造の解明ー因子分析による尺度開発の試みー」が採択されました。本研究は、災害時の訪問看護事業継続に資する研究で、社会的に意義が高く、BCPの整備を促進する上で貴重な知見が得られるものとして、委員会の中で総合的な評価が高く助成対象となりました。本研究成果が、在宅療養者の安全確保および地域における訪問看護体制の強化に寄与することが期待されます。
